なないろ保育グループとは

子育て応援なないろ保育グループ(民間・地域密着型子育て支援事業所)

◆出張託児なないろサポート
出張託児を専門とする家庭支援を行っています。

ご自宅での保育を提供、お買い物、病院、習い事先への付き添いサポートや、各種イベント会場等へも出張し託児サービスを請け負いながら、子育て世代の応援グループとして、ママとパパ、保護者がお子様とより良い生活が送れるよう親子関係のサポートを側面からお手伝いさせていただいております。

◆家庭的保育園なないろ/なないろ発達相談
認可保育所や行政等で対応できない分野を、民間運営の私達だからこそ可能な部分を使命と捉え、子ども達や保護者様達から求められる少人数制の保育スタイルを形にして参りました。発育に関する相談窓口や少人数の一時預かりの受付をスタート。年齢だけでクラス分けをするのではなく、子ども達の個性に合わせてクラス分けをしていきます。園内で子ども達1人1人のステップアップを応援する地域密着型の家庭的保育園です。

社会背景の変容と共に、子育てに関する価値観も様々である現代。女性の社会進出、ひとり親家庭の増加、就労形態など、特にお子様の発育相談については非常に多くなり、多様なニーズにも対応のできる支援の形を考え実践しています。

◆なないろスクール
地域福祉推進活動として、私達の家庭的保育スタイルをおすすめしながら家庭でも実践のできる方法をお伝えする機会を「子どもの関わり方セミナーなないろスクール」として開講。子育て当事者の親と共に発達面ついて学びながら子ども達と楽しくコミュニケーションをとる方法等を発信しております。

 

平成30年4月、拠点を和歌山市園部へ!
移転リニューアルオープンしました。
さらなる子育て支援の充実(シュアスタート)を目指しています。

ご相談、ご見学、お試し保育、出張保育、発達相談については私達にご相談ください。

和歌山市園部416-11小林ビル(073‐455‐0716)

なないろ保育グループ名前の由来

      

七色は、平和を求める意思を表現するために使われることが一般的ですが、私たちは、なないろカラーをいろいろな個性があるとして表現しており、自分らしさを尊重することの大切さを事業名に託しました。
七色の風車は、人のバロメーターを意味しており、元気な時や休みたい時いろんな日があって良いよと、保護者様向けに伝えたいメッセージをこめております。

 

 

なないろ保育理念

★保育理念(たいせつにしていること)
「その子が持つそのままの個性を伸ばす」
「その子の感情表現力と創造力を育てる」

人は一生発達し続けます。
発達には個人差や順応性があります。関わる人によって影響力も大きいでしょう。子ども達誰もがその子のペースで成長の途上であることを理解し、年齢や性別だけに捉われず、今見える現象や状態だけで子どもの人格を限定することなく、ゆったりとしたスタンスで子育ちを見守りながら家庭的な関り方で進める保育を大切にしています。

★保育方針(みんなたいせつ)
①「見守る」子どもから目を離さない
②「観守る」子どもを観察し求めていることを感じとる
③「診守る」子どもの心を分析し発達面をサポートする
④ お子様一人一人の “個” を大切にする
⑤ 家庭的な関わり方で明るく健康的な遊びを提供する
⑥ 共育者であることを自覚し側面から子育ちをサポートする

※子育ちとは…子ども自身が心身共に自ら成長する力をもっていること

以下の方針と事業内容に賛同し学びにしながら日々子育て支援の実践に取り組んでいます。
・ヒューマンアカデミーチャイルドマインダーの保育理念
・家庭的保育全国協議会の保育理念
・イギリスのシュアスタート子育て支援事業内容

保護者様と共に育児について考え寄り添う存在「共育サポーター」でありたいと思っており、誰も排除されることのない町づくりを目指して活動を行って参りました。

ママやパパ、子ども達が個性豊かにキラキラ輝く生活を応援いたします✨

家庭的保育者・なないろ保育グループのミッション

  • 私たちは自分の子どもの世話と異なることを自覚し、親の役割を取り上げるのではなく、こどもの人生に対し、親が中心的な役割を果たせるように、側面からサポートし、 子どもの世話を親と一緒に行い、役割を分担いたします。
  • 私たちは子どもの健全な心・健全な身体・生きる力を育み、 いきいきと生きる場を提供する教育者としての一面があることに自覚と責任を持ちます。
  • すべての子ども達には守られるべき尊厳があります。 私たちは各々の個性・表現・生き方を理解し、あるがままの姿を受け止めます。 そして、すべての偏見と差別・虐待から子ども達を守ります。
  • 私たちは子どもにとって安全で、健康的な環境を提供します。
  • 私たちは子ども達の生命を育むために日々の仕事を振り返り、常にプロフェッショナルとして の自己研鑽、自己啓発に努めます。
子ども2人と先生